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■小さなパーティ
- リン「それでお父さんは地獄に戻ったのか?」
ニック「ああ…ニーナが会いたがらないんだったら、ここにいる必要がないって」
「俺にニーナと連絡を取り続けて、何かあれば自分を頼れと言ってくれたよ。」
- ニック「ニーナは口では気にしてないと言うけど、そんな簡単に納得はできないと思う。 だから彼女を喜ばせてやりたいんだ」
「もうすぐお前の誕生日だろう?」
- ニック「俺たちが小さなパーティをして、ニーナも呼んで、みんなで緊張をほぐすんだ」
リン「勿論構わないけど、私はいいムードを作るのが得意じゃないから、彼女が喜んでくれるだろうか?」
ニック「大丈夫、俺に任せろ!」
- リン「これのどこが小さなパーティなんだ?」
ニーナ「わあ! これが天使の誕生パーティなんだ、盛大だね!」
■誕生日おめでとう
- リン「コホン、ニーナ、よかったらプレゼントを貰えないか?」
ニーナ「あ、でも私用意ができてなくて…」
リン「大丈夫、そのプレゼントは君が望むなら私に贈ることができるよ」
- リン「私の友達になってくれるかな?」
「私はまだこんな小さな悪魔の友達がいないんだ。もし君が望んでくれるなら、とても光栄だよ」
ニーナ「あ…」
- ニーナ「う、うん」
リン「よかった、友達がもう一人できたよ、ありがとう」
- ニーナ「ありがとう… ありがとう2人とも」
「お誕生日おめでとう」
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