← 前の話 | 一覧へ | 次の話 →

■小さなパーティ

  1. リン「それでお父さんは地獄に戻ったのか?」 ニック「ああ…ニーナが会いたがらないんだったら、ここにいる必要がないって」 「俺にニーナと連絡を取り続けて、何かあれば自分を頼れと言ってくれたよ。」
  2. ニック「ニーナは口では気にしてないと言うけど、そんな簡単に納得はできないと思う。 だから彼女を喜ばせてやりたいんだ」 「もうすぐお前の誕生日だろう?」
  3. ニック「俺たちが小さなパーティをして、ニーナも呼んで、みんなで緊張をほぐすんだ」 リン「勿論構わないけど、私はいいムードを作るのが得意じゃないから、彼女が喜んでくれるだろうか?」 ニック「大丈夫、俺に任せろ!」
  4. リン「これのどこが小さなパーティなんだ?」 ニーナ「わあ! これが天使の誕生パーティなんだ、盛大だね!」

■誕生日おめでとう

  1. リン「コホン、ニーナ、よかったらプレゼントを貰えないか?」 ニーナ「あ、でも私用意ができてなくて…」 リン「大丈夫、そのプレゼントは君が望むなら私に贈ることができるよ」
  2. リン「私の友達になってくれるかな?」 「私はまだこんな小さな悪魔の友達がいないんだ。もし君が望んでくれるなら、とても光栄だよ」 ニーナ「あ…」
  3. ニーナ「う、うん」 リン「よかった、友達がもう一人できたよ、ありがとう」
  4. ニーナ「ありがとう… ありがとう2人とも」 「お誕生日おめでとう」

← [前の話] | [一覧へ] | [次の話] →

https://manga.bilibili.com/mc27660/493449?from=manga_detail