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■長所

  1. マーサ「リリィ、あなた好きな人はいる?」 リリィ「え?」
  2. マーサ「最近、周りの人にインタビューする講義を受講したんだ。 そして会いに関する短い詩を書くの」 「リリィ、あなたはその人の一番好きな所は何?」
  3. リリィ「長所… あると言ってもそんな多くないし、ないと言ってもそれはあまりに絶対的かな」 「とにかく、それはたぶん、あるかもしれないし ないかもしれない…」 マーサ「え? 長所を考えるのはそんなに難しいの?」
  4. リリィ「あえて言うなら! 毛髪の質感は最高で、とっても柔らかいの!」 ニール(これは僕の毛で編んだんだ! とっても暖かいよ!) マーサ「長所があまりないようだけど」

■沢山の点

  1. リリィ「アイラ、貴方には好きな人がいる?」 アイラ「もちろんさ」
  2. リリィ「じゃあ、彼女のどんなところが一番いいと思う?」 アイラ「沢山あるよ! 勇敢で、賢くて、落ち着いていて… それにユーモアもある!」
  3. リリィ(皆気楽に沢山話してくれるんだ。 私はどうして言えないの? 私の好きはまだ足りないのかな…) アイラ「でも、俺が一番好きなのはやっぱり顔だな」
  4. アイラ「人間でも吸血鬼でも、絶対にハンサムだ!」 「俺のこの彫りの深い顔、完璧だな!」 リリィ「あ… 自分の事だったんだ」

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