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■長所
- マーサ「リリィ、あなた好きな人はいる?」
リリィ「え?」
- マーサ「最近、周りの人にインタビューする講義を受講したんだ。 そして会いに関する短い詩を書くの」
「リリィ、あなたはその人の一番好きな所は何?」
- リリィ「長所… あると言ってもそんな多くないし、ないと言ってもそれはあまりに絶対的かな」
「とにかく、それはたぶん、あるかもしれないし ないかもしれない…」
マーサ「え? 長所を考えるのはそんなに難しいの?」
- リリィ「あえて言うなら! 毛髪の質感は最高で、とっても柔らかいの!」
ニール(これは僕の毛で編んだんだ! とっても暖かいよ!)
マーサ「長所があまりないようだけど」
■沢山の点
- リリィ「アイラ、貴方には好きな人がいる?」
アイラ「もちろんさ」
- リリィ「じゃあ、彼女のどんなところが一番いいと思う?」
アイラ「沢山あるよ! 勇敢で、賢くて、落ち着いていて… それにユーモアもある!」
- リリィ(皆気楽に沢山話してくれるんだ。 私はどうして言えないの? 私の好きはまだ足りないのかな…)
アイラ「でも、俺が一番好きなのはやっぱり顔だな」
- アイラ「人間でも吸血鬼でも、絶対にハンサムだ!」
「俺のこの彫りの深い顔、完璧だな!」
リリィ「あ… 自分の事だったんだ」
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